プラセンタにまつわるエトセトラ


プラセンタ製品大百科


プラセンタ製品を研究する傍ら収集した情報をまとめました。
プラセンタ大百科
このプラセンタ製品大百科をご覧になられますと、プラセンタ製品の数が多いことに驚かれるでしょう。

しかし、国産のプラセンタ製品は、ほぼ、スノーデン、JBP(日本生物製剤)、ビタエックス、メルスモン、日本天然物研究所、日本バイオコン、東洋酵素化学のプラセンタ抽出物が使用されています。

メルスモンのプラセンタ抽出物は主にプラセンタ注射用ですので、プラセンタ注射以外でのプラセンタ抽出メジャーは、スノーデン、JBP(日本生物製剤)、ビタエックスということになりそうです。

つまり、国産のプラセンタ製品の場合、プラセンタ抽出物レベルにまで遡れば、ほとんどの製品が、これら3社の何れかに辿りつくと思われます。

それから、まだまだマイナーではありますが、プラセンタにまつわる茶飲み話でも触れましたように、SPFプラセンタというのが将来有望かもしれません。そうなると、東洋酵素化学製のプラセンタ抽出物のシェアも伸びるかもしれません。

また、昨今、豚プラセンタが主流の中、馬プラセンタというのも出現しました。アミノ酸が多いことが謳い文句ですが、単にアミノ酸が多いことがプラセンタとして優れているということにはなりません。アミノ酸ならアミノ酸サプリで良い訳で、なにも高価なプラセンタを購入する必要はありません。プラセンタ・サプリがプラセンタ・サプリである所以は、細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)にある訳です。

ベストなプラセンタ製品とは、異常プリオンなどが入り込む余地の無いコントロールされた安全な飼育方法で飼育された生物の早期段階(アーリーステージ)の新鮮なプラセンタを原材料とし、分子分画法などの優れた抽出方法で抽出されたプラセンタ・エキスを潤沢に使ったものと言えると思いますが、各製品、一長一短あって決め手に欠けるのが現状かと思われます。
プラセンタ内服-日本1

プラセンタ製品大百科(内服-日本1)


プラセンタ内服-日本2


プラセンタ内服-日本3

プラセンタ内服-海外1

プラセンタ内服-海外2

プラセンタ注射-日本
相互リンク集


プラセンタ製品大百科の歴史と意義

プラセンタ製品大百科は昔、プラセンタにまつわるエトセトラ(当時はプラセンタ情報局と言っていました)の一部でしたが、その当時は、まだ、現在のようにプラセンタ製品を串刺し的に紹介するページはこのプラセンタ製品大百科以外ありませんでした。

その後、プラセンタ・ブームで類似のサイトが出てきました。 もっとも類似サイトはプラセンタの価格比較が主目的のようですが。。。

一方、こちらのプラセンタ製品大百科では、プラセンタ製品の価格には言及していません。 単に知的好奇心の赴くままに見ていただき、プラセンタが広く社会に普及し、美容や健康に貢献していることを知っていただければと思っています。

海外のプラセンタ製品までカバーしているのは、このプラセンタ製品大百科だけだと思いますので、元祖プラセンタ大百科としてご愛読いただければと思います。

尚、現在の所、プラセンタ製品の中でも注射と飲用タイプのみを取り扱っていますが、そのうち肌に塗ったり貼ったりするタイプのもの(プラセンタ化粧品やプラセンタ原液など)も掲載していきたいと考えています。

それから、プラセンタに関する時事的な情報は、プラセンタ時事局をご参照ください。


プラセンタは美容と健康にいいんだよん プラセンタに関してカジュアルに説明する試みのページ
プラセンタに関する茶飲み話 輸入プラセンタに関する話など
プラセンタ WARS プラセンタ業界を鋭くエグルよかろうもんさんのページ



プラセンタ・ジャーナりスト
美里恩 愛
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